まずはショップの基本情報を決めよう
ショップの基礎となる基本情報(ショップ名、特定商取引法の情報など)を決定します。
インターネットで商品を販売する場合は、販売主がお客様に対して特定商取引法に定められている項目を開示しなければいけません。
販売主の情報や取引方法、返品・返金についての説明が必要になりますから、ショップの構築に入る前にしっかりと決めておきましょう。
- 特定商取引法の表示は法律で義務付けられている。
- 基礎がないとお店を建てることができないのはネットショップも一緒。
ショップの運用方法を決めよう
運用方法とは、決済方法や配送方法及び送料のことを言います。
決済方法は銀行振込みはもちろん、ネットショップでは欠かすことのできないクレジット決済などがあります。
お客様の利便性を考えて、複数の決済方法を用意するようにしましょう。
配送方法や送料も重要なポイントです。多くのお客様は送料を気にしています。商品が気に入ったとしても、送料が高くて購入を中止するお客様もいるほどですから、送料を安くする工夫が必要になります。
- 可能な限り、複数の決済方法を用意すること。
- 送料を安くする努力を怠らないこと。
ショップのデザインを決めよう
基本情報と運用方法が決まったら、あとはショップを作成していくだけです。
まずは、ショップの見た目を左右する基本のデザインを考えましょう。この時に注意したいのが、販売する商品と
かけ離れたイメージのデザインにしないことです。商品にマッチしたデザインを心がけましょう。
基本となるデザインが決定したら、基本デザインに合わせて各ボタンなどの細かいデザインに入ります。
- デザインは商品のことを考えながら決定するようにしましょう。
商品登録を行おう
ここまできたらネットショップはほぼ完成です。
あとは商品を登録していく作業になりますが、商品登録の際は購買意欲をかきたてるような写真やキャッチコピーが
重要になります。お客様と直に話しをすることができないネットショップだからこそ、この商品登録が最も重要かもしれません。
- 購買意欲をかきたてるような写真やキャッチコピーを用意しよう。
- 価格や在庫数などの入力ミスには十分に気をつけましょう。